がんと野菜、果物の関係

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案外知られているかもしれませんが、もう一度、おさらいしてみましょう。

日本人の1日に必要な野菜と果物の量ってどれくらいだと思いますか?

 

正解は、野菜で350g以上です。

1皿70gとすると、推奨される1日の摂取量は5皿、ということになります。

エッ? そんなに?

3食に分けたとしても毎回100g以上食べないと足りない計算になります。

市販のカット野菜で1袋弱です。 結構な量ですね。

果物ではみかん2個程度の量が推奨されています。

特に果物は毎日食べられていない方が多いのではないでしょうか?

 

日本人は野菜と果物が不足しがちだと言われています。

実際、毎年野菜や果物の摂取量は減っており、特に20〜40代が60代に比べても低く推移しているようです。

アメリカやカナダ、スペインやイタリアのような先進国と比べても摂取量が少なくなっています。

中国や韓国と比べても圧倒的に日本の方が少ないのです。

 

なぜ、野菜と果物の摂取が重要となるのでしょうか?

理由のひとつに「がん予防」があります。

がんのリスクを低下させるとする疫学的研究発表は多く、WCRF(世界がん研究基金)/AICR(米国がん研究財団)によると

口腔、食道、胃などにおいて、1日400gの非でんぷん性の野菜や果物の摂取が “ほぼ確実” にリスクを低下させると報告されています。

すごいことですよね?

野菜を摂る量が少ない人ほどがんになりやすい傾向があることになります。

特にかぼちゃや人参のような黄色い野菜をほぼ毎日食べる人と比べると、まったく食べない人はリスクが増加するようです。

 

では、どうして野菜や果物を食べないのか??

男性のトップは「外食が多いから」、女性は「食べきれないから」。

次に男性、女性の両方が「調理に手間がかかるから」という理由を挙げているようです。

特に20代30代では他の年齢層に比べて朝食を摂らない率が圧倒的に高くなっています。

仕事が忙しい中、食事に時間をかけられない方が多いのかもしれません。

 

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僕自身、半年くらい前から毎朝これでグリーンスムージー作って飲んでいます。

メタボ気味、お腹が。。?だったんですが、ジムに行き始めたこともあるかもしれませんが

引き締まってきました。 この話は長くなるのでまたあとでしますね。 コツはピーナッツや

豆類を入れることです!

 

健康寿命を延ばして、好きなことをなが~く楽しみましょう!

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2000年からアメリカに在住中。世界中の人達と話をするのが好きなペーパーパイロット(セスナ)。新しいことを違う国の人たちとするのが得意。 5か国以上の国に6か月以上滞在し、旅行ではなく住むことを通じ一歩踏み込んだ国と国の違いを経営に生かす。