歯ブラシは細菌の温床?サニタイザーで除菌する習慣を

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毎日使う歯ブラシ、どうやって保管していますか?

 

磨き終えたら水で流して、そのまま歯ブラシ立てにポイっと置いていませんか?

 

湿った歯ブラシをそのまま放置している間に何が起こっているかお教えしましょう・・・

 

覚悟を決めて読み進めてくださいね~

 

 

 

 

おとなの口内には300~700種類もの細菌がいると言われています。

 

それを磨くために使う歯ブラシにも、当然細菌が付着します。その数、1億とも・・・

 

キレイにするために使う道具が細菌の温床になっているかもしれない、ということなのです。

 

それを毎日口に入れている・・・?

 

う・・・考えたくもありません。

 

 

 

 

特に温床になっている可能性が高い歯ブラシって???

 

● 保管中に複数の歯ブラシが接触

ひとつのコップに家族みんなの歯ブラシを立てて使っています、という方は要注意!

 

● 濡れたまま保管する

特に旅行用歯ブラシは当てはまりそう。要注意!

 

● 家がユニットバスだ

腸内細菌をも巻き込む温床になりかねない。要注意!

 

● 台所で磨いています

食品関連の細菌をも巻き込む温床になりかねない。要注意!

 

 

 

では一体どうやって保管したらいいんでしょうか・・・?

 

基本は、使い終わったら流水ですすいでしっかり乾燥させること。

 

とはいえ、細菌は目に見えないもの。それだけでは不安になる方も。

 

 

 

そこで今回は「歯ブラシ用UVサニタイザー」をご紹介します!

 

 

 

ゆーぶいさにたいざー??? それは「紫外線除菌器」のこと!

 

 

 

歯ブラシに紫外線を照射することによって最大99%除菌することができる優れものです。

 

 

 

サイズは2種類!

 

 

かわいすぎる!タマゴ型のパーソナルサイズ

 

 

外出先でも安心!トラベルサイズ

 

 

 

使い方はいたってシンプル!

 

歯ブラシを挿入してボタンを押すだけ!

 

機種にもよりますが、10分以内で除菌が完了して自動的に電源が切れます。

 

 

 

これなら特に面倒もなく毎日使えそうですね。

 

 

 

UVライトの寿命は、いずれも数千時間ですが

 

より効果的に使用するには1年に1度の交換がおススメです。

 

 

 

物があふれがちな洗面台周りにも置きやすいコンパクトサイズです。

 

実際、ご購入いただいたお客様からも

 

「小さいのがなかなか見つからず困っていたけどぴったりサイズでした!」

 

という、うれしいご報告をいただきました。

 

確かに洗面所って置き場所選びますよね!

 

 

 

口内環境の悪化は虫歯や歯周病だけでなく

 

肥満や腎臓疾患、関節炎や腎臓疾患を引き起こす原因にもなりかねません。

 

予防の基本はやっぱり毎日の歯みがき。

 

UVサニタイザーでより効果的にお口の健康を守っていきましょう!

 

 

 

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ミズノ

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