タンデム自転車編: 楽しい時間を共有してパートナーとの絆を深めよう

1

「タンデム自転車が解禁なんだって!」って聞かされて、最初に思ったことは

タンデム自転車ってなに?

先ずはGoogleいって調べましたよ。

タンデム自転車は、複数のサドルペダルを装備し、複数人が前後に並んで乗り同時に駆動することができる自転車。タンデム(tandem)とは英語で「座席が前後に二つ(以上)並んだ」という意味の形容詞で、オートバイの二人乗りや小型航空機の座席配置を指す際にもこの語が使われる。tandem1

つまり、

公園やリゾート地で見かける二人乗り自転車とかのことね。

以前は「国営武蔵丘陵森林公園」でも、よく見かけましたよ。近年ないらしいけれど、昔はタンデムバイク(二人乗り用)のレンタルがあり、園内でよくみかけたもの。ちびっこ用チャリに乗りながら「大きくなったら乗るぞぉ!」と、風を切って爽快に走るタンデムバイクを憧れの眼差しで見ていたものです。ホントに懐かしい思い出。

そんな、レジャー用かつ「非実用的」なイメージが強かったような気がするのは私だけかな。

後部座席に座る人はハンドル操作をしないでよいため、ハンドル操作が難しい障害者または高齢者の人でも自転車が楽しめます。行動範囲画広がり、胸弾む冒険を楽しめる優れもの。

また、通常タンデムは2人乗りが多いけれど、3人、4人、5人乗りのためのものもありますよ。

新しいことに挑戦して、マンネリ化から脱出

さてさて、時の流れと共に関係がマンネリ化して、お互いが空気のような存在になっていませんか?

せっかく一緒にいるのだから、楽しく過ごしたい。パートナーとの絆や愛情を深めたいと思うのは当然。

意外と、シンプルなルールがあるのです。

それは、

楽しい時間を共有すること!Have Fun.

忙しい毎日の中で、関係がワンパターンになっていませんか?

新しいことに一緒に挑戦=絆を深めるチャンス

ふたりでタンデムバイクに挑戦してみませんか?

はぐれる危険性ゼロ

複数人で1台の自転車に乗るから、当たり前だけどはぐれる危険性ゼロ。好きな仲間と一緒に、ずっと走り続けられます。

置き去りにすることも、置き去りにされることもないタンデムバイク。(置き去りにされない、これは私のキーポイント)

世界80カ国以上、十万マイル以上もタンデム自転車で旅した、宇都宮ご夫妻の話も有名。

絆を深めるか、破局のきっかけになるのかは、あなた次第。うまくいけば、最高のハネムーンになりそう。

タンデム自転車、公道走行解禁

タンデム自転車で旅に出るなら、先ず確認したいのが道路規制。

二輪タンデム車が一般公道を走れる都道府県は、未だ限られていますよね。2016年末の時点で14府県のみ。

三輪タンデムや四輪タンデムになると地域が、すこし広がるみたいですね。

そして気をつけたいのは、

軽車両扱いとなり、歩道を走ることは出来ない

ということ。

やっとめぐり会えた人生のパートナーだから、

もっともっと楽しい時間を共有して、二人の絆を深めていきたいですね。

今日もまた一緒に笑ったり泣いたりできることに感謝して、一日一日を大切に過ごしていきたいものです。