フランス製・銅3層構造・Mauviel 1830
熱の入り方が、美味しさを変える。
Mauviel 銅3層フライパン M'3S
1830年創業、フランス・ノルマンディーで生まれた Mauviel(モヴィエル)。
世界中の料理人に愛される銅調理器具ブランドが手がける、
美しさと実用性を兼ね備えた 3層構造の銅フライパンです。
見た目だけではない、銅フライパンの実力
銅の魅力は、ただ美しいだけではありません。
最大の特長は、熱を素早く受け取り、ムラなく広げ、火加減の変化にも敏感に反応すること。
このフライパンは、外側に .5mmの銅、中間に アルミコア、内側に 18/10ステンレス を使用した
3層構造。
銅の熱伝導、アルミの均一加熱、ステンレスの扱いやすさを組み合わせた、非常に使いやすい1本です。
このフライパンが選ばれる理由
・銅外層が優れた熱伝導と繊細な温度コントロールを実現
・アルミコアが熱を素早く均一に広げる
・18/10ステンレス内面で食材が反応しにくく、お手入れしやすい
・リベット留めステンレスハンドルでしっかり握れる
・フランス製ならではの美しい存在感
銅・アルミ・ステンレスの3層構造
外側:0.5mm 銅
中間:熱に素早く反応するアルミコア
内側:18/10 ステンレス
焼き始めの立ち上がりが早く、温度の下がり方や上がり方も自然で、
ステーキやソテー、卵料理など、焼き加減を大切にしたい料理にぴったりです。
普通のフライパンとの違い
| 比較項目 |
一般的なフライパン |
Mauviel M'3S |
| 熱の伝わり方 |
ややムラが出やすい |
素早く均一に伝わる |
| 温度変化への反応 |
緩やか |
非常に速い |
| 焼き色 |
差が出やすい |
均一で美しく仕上がりやすい |
| 見た目 |
実用重視 |
高級感があり所有満足度も高い |
こんな料理におすすめ
・ステーキや肉料理の焼き付け
・魚のソテー
・オムレツや目玉焼きなどの卵料理
・野菜のソテーや焼き目をつけたい料理
・パンロースト、焼き色をきれいに出したい調理
表面を美しく焼き上げたい料理ほど、このフライパンの良さがはっきりわかります。
1830年創業、Mauviel 1830
Mauvielは1830年から続く、フランスの老舗調理器具メーカー。
家族経営を続けながら、プロ品質の鍋やフライパンを作り続けています。
見た目の美しさだけでなく、道具としての性能を長く楽しめること。
それこそが、Mauvielが今も世界中で選ばれている理由です。
サイズ
| サイズ |
寸法 |
重量 |
| 8インチ |
直径約20cm / 高さ約2.5cm |
約650g |
| 10インチ |
直径約25cm / 高さ約4.4cm |
約1.05kg |
| 12インチ |
直径約31cm / 高さ約4.4cm |
約1.36kg |
生産国:フランス
商品仕様
| ブランド |
Mauviel 1830 |
| シリーズ |
M'3S Copper Triply |
| 構造 |
3層構造(銅 / アルミ / ステンレス) |
| 外側 |
.5mm 銅 |
| 内側 |
18/10 ステンレススチール |
| ハンドル |
リベット留めステンレスハンドル |
| 生産国 |
フランス |
毎日の料理に、道具の違いを
一見するとフライパンはどれも似ています。
ですが、熱の入り方、焼き色、仕上がりの美しさは、使う道具で確かに変わります。
Mauvielの銅フライパンは、料理をもっと丁寧に楽しみたい方、
長く使える上質な道具を選びたい方におすすめの一品です。
Williams-Sonoma限定モデル
本商品は、アメリカの高級キッチンブランドショップ
Williams-Sonoma(ウイリアムズ・ソノマ)
で展開されている特別感のあるモデルです。
フランス老舗メーカー Mauviel 1830 の技術と、
洗練されたキッチンアイテムを扱う Williams-Sonoma の世界観が重なった、
料理好きの方にふさわしい一品です。
日本ではあまり見かけない希少性も魅力。
性能だけでなく、持つ喜びやキッチン空間の美しさにもこだわりたい方におすすめです。