商品の概要
Brevilleがプロのバリスタのために開発した、最高峰のハイエンド電動コーヒーグラインダーです。コーヒー豆の風味を極限まで引き出すコニカルバー(コニカル刃)を搭載。エスプレッソ用の極細挽きから、フレンチプレス用の粗挽きまで、あらゆる抽出方法に対応するインテリジェントなデジタル制御が、毎日のコーヒーライフを劇的に進化させます。
主な特徴
- 緻密な60段階の挽き目調整:直感的なサイドダイヤルを回すだけで、極細挽きから粗挽きまで細かく狙い通りの粒度に微調整が可能です。
- 革新的なDosing iQ®技術:高精度なデジタルタイマーにより、グラインド時間を0.2秒刻みで精密にプログラム可能。常に均一で完璧な量を自動で計量します。
- 自由な抽出スタイル:付属のホルダーを使いエスプレッソのポルタフィルターへダイレクトに挽くことも、付属の密閉コンテナやペーパーフィルターに直接挽くことも選べます。
- 高視認性液晶LCDディスプレイ:選択した挽き目のステージ、グラインド時間、そしてショット数(またはカップ数)がひと目で確認できる美しいモニターです。
こんな方におすすめ
- 自宅で本格的なエスプレッソを淹れるため、粒度のブレがない正確な極細挽きを求めている方
- ハンドドリップ、サイフォン、フレンチプレスなど、その日の気分で様々な抽出方法を使い分けるコーヒー愛好家の方
- 豆を挽くたびに毎回スケールで重さを計る手間を省き、ワンタッチで正確な量を挽きたい方
- プロのカフェやバーバーのような、洗練された高級ステンレスデザインをキッチンに迎え入れたい方
他機種(他商品)との違い
一般的なカッター式のプロペラミルや、安価なグラインダーでは、摩擦熱によって豆の香りが飛んでしまったり、粒度のバラつき(微粉)が多く、コーヒーの雑味の原因になっていました。
本機は高級鋼製の「コニカルバー(円錐刃)」を回転させ、豆を熱することなく均一なサイズに「押し潰すように」カットします。さらに特許取得のデジタルタイマー(Dosing iQ)が、粒度を変えても「いつもと同じ正確な重量」を自動で算出して吐き出すため、プロが淹れるような一貫した美味しさを保てます。
実際の使用例
「エスプレッソのポルタフィルター(58mm)を差し込むだけで、スイッチに触れずにハンズフリーで正確な量の粉がフカフカの状態で美しく収まります。朝の忙しい時間でも、スケールを出す必要が全くなくなりました。」(本格派ホームバリスタ)
「ペーパーフィルター用のドリップから週末のフレンチプレスまで、ダイヤルを回すだけで最適な設定が液晶に大きく映るので迷いません。ホッパーを閉めると豆が下に落ちない構造なので、豆の入れ替えも楽々です。」(購入者レビューより)
サイズ・設置について
本体サイズは、横幅 約21.6cm、奥行き 約16.0cm、高さ 約38.9cmと、縦の空間を活かしたスタイリッシュでスリムなタワー型デザインです。
キッチンの限られた作業スペースやカウンターの上、お気に入りのエスプレッソマシンの隣にも省スペースでスマートに設置していただけます。
商品仕様
| モデル名(型番) |
the Smart Grinder Pro (BCG820) |
| 本体サイズ |
横幅 21.6 cm × 奥行 16.0 cm × 高さ 38.9 cm |
| グラインド刃仕様 |
高品質高耐久ステンレス製 コニカルバー(円錐式) |
| 粒度調整範囲 |
60段階(液晶デジタルおよびサイドダイヤル制御) |
| タイマー調整範囲 |
0.2秒刻みでプログラム設定可能(Dosing iQ搭載) |
| 外装素材 |
プレミアム・ステンレススチールハウジング |
| 同梱付属品 |
ポルタフィルター用クレードル(小:50-54mm用)、ポルタフィルター用クレードル(大:58mm用)、蓋・密閉キャップ付きグラインドコンテナ、コニカルバー専用クリーニングブラシ |
よくある質問(FAQ)
Q. 刃の日常的なお手入れや掃除は難しいですか?
A. とても簡単です。豆を入れるホッパーを取り外すと、上部のコニカル刃を工具なしで上に引き抜くことができます。付属の専用ブラシを使って、付着した粉をサッと払い落とすだけでクリーンな状態を保てます。
Q. ホッパーの中に豆が残った状態で、ホッパーを外しても豆はこぼれませんか?
A. はい、ご安心ください。ホッパーのロックダイヤルを解除に回すと、底部のシャッターが自動的にしっかりと閉じるシステムになっているため、豆が入ったままでも一切こぼさずに取り外して、別の種類の豆へ交換することができます。
Q. ショット数(Shots)とカップ数(Cups)の表示切り替えはどう行いますか?
A. 選択する挽き目に応じてマシンがスマートに自動感知します。エスプレッソ領域の細かさに合わせると自動で「Shots(杯数)」になり、ドリップやフレンチプレス用の粗さ領域に合わせると自動で「Cups(カップ数)」のカウント表示に切り替わります。