CHROMA 3つの魅力
1. 世界的デザイナー F・A・ポルシェが4年かけてデザイン
CHROMAのデザイナーは、F・A・ポルシェ氏。ポルシェ911などドイツの名車を数々デザインしたことでも有名なデザイナーで、F・A・ポルシェ氏が4年の歳月をかけてデザインした見た目も美しいナイフです。刃先からハンドルにかけての美しい形状は、他のナイフにはないデザインに仕上がっています。置いているだけで、キッチンが上質な空間に。
2. 人間工学に基づいた長時間握っていられるハンドル
※S-04ターボ使用
F・A・ポルシェ氏がこだわり抜いたのは、見た目だけでなくハンドルの持ちやすさ。むしろ、4年の歳月のなかで最もこだわった部分がこのハンドル部分です。人間工学に基づいてデザインされた特殊なハンドルは、見た目からも特徴的。この特殊な形状により使用者の手の負担を軽減し、長時間握っていられる握り心地を実現しました。毎日ナイフを握るミシュランの料理人たちの多くが、クロマのナイフを使用している大きな理由は、このハンドルの素晴らしさをよく知っているからなのです。
3.刃先の硬度の高さと切れ味の鋭さ
※S-04ターボ使用
日本市場に出回っているナイフのほとんどが耐高破断能力(刃先)56°に対して、CHROMA TURBOは61°と高いことが特徴です。この耐高破断能力の違いが、CHROMA TURBOの刃先の硬度の高さと切れ味の鋭さを表しています。
使いやすさの秘密はズッシリとした重量感
※S-04ターボ使用
実際にCHROMA を握ってみると、ズッシリとした重量感に驚くはずです。重たいナイフ=使いにくい。というイメージを抱いてしまいがちですが、CHROMA に関してはその逆。ナイフの重量感を活かすことで、食材を上から下へストンと気持ち良く切り落とすことができます。握りやすいハンドルがナイフの重たさを軽減してくれるので、力のない女性でも十分使いこなせます。調理して柔らかくなったお肉や、野菜のみじん切りなど、料理が苦手な方でも気持ち良く調理できてしまうナイフです。
職人気質故に品質重視な老舗メーカー「Chroma(クロマ)」
CHROMA を手掛けている、ドイツの老舗ナイフメーカー「Chroma(クロマ)」。クロマの魅力は、日本の職人に似た職人気質な物づくりにあります。クロマのナイフの魅力をメーカー側に聞くとまず返ってくる最初の一言が、「弊社のナイフを一度使ってもらってください。そうすれば、そんなに質問は出ないと思います。」この一言に自分たちのナイフへの自信とこだわりがにじみ出ていますね。
品質確認工程にも重点を置いていることもクロマのこだわりです。2チーム(工場内&外部)に分けて確認工程を設置することで、全ての製品で高い品質を保つことができます。
私たちが紹介しなければ、インターネット上でのクロマの情報はごくわずかです。その理由をメーカー側に問うた際の答えは「インターネット上で情報開示をするより、より良いナイフを開発することに時間を費やしたい。」という回答。まさに職人気質で、物づくりへの意欲とプライドに溢れた答えであり、クロマの魅力が詰まった理念です
クロマのナイフを愛用する世界の有名シェフたち
今現在も世界中のシェフがクロマのナイフを使用しています。ドイツ国内では三ツ星シェフ11人中10人がクロマのナイフを使っているほど。
さらに、フランス・リヨンで2年に1度開催される世界有数の料理コンクール「ボキューズ・ドール」。
2005年優勝者・ Serge Vieira
2007年優勝者・Fabrice Desvignes
2013年優勝者・Thibaut Ruggeri
世界中の有名シェフたちがクロマのナイフを愛用し、クロマのナイフの素晴らしさを日々実感してくれています。
長く愛用するためのお手入れ方法
※S-04ターボ使用
CHROMA は砥石を使用して定期的にナイフを研ぐことで、長年鋭い切れ味を持続してくれます。オリジナルのCHROMA砥石を利用すれば誰でも簡単に研ぎ直しができ、ご家庭での使用でも長年愛用できます。
刃を傷めてしまうので、研ぎ棒の使用はご遠慮ください。また、冷凍食品や硬い骨の切断は刃を傷つける原因となるので、使用しないでください。食器洗い機の使用も不可です。丁寧に手洗いしてから、柔らかい布で拭きとり乾かしてください。