一度に4枚。家族の朝食をもっと手軽に
CucinaPro(クチーナプロ)のFour Square Belgian Waffle Maker 1452は、
四角いベルギーワッフルを一度に4枚焼ける家庭用ワッフルメーカーです。
大きなプレートを4つのスクエアに分けた設計で、家族分の朝食やおやつをまとめて調理。
焼き色を調節できるコントロールとノンスティック加工のプレートを備え、
シンプルな操作で本格的なベルギーワッフルを楽しめます。
4枚を一度に焼けるスクエアプレート
大きなプレートで、深さのある四角いベルギーワッフルを4枚同時に焼き上げます。
1枚ずつ何度も焼く手間を減らせるので、家族での朝食はもちろん、
ブランチやホームパーティー、子どものおやつ作りにも便利です。
好みに合わせて焼き色を調節
7段階の焼き色調節に対応。
最初の1回は設定「4」を目安に焼き、
その仕上がりを見ながら、より薄く、または濃く調節する方法が英文説明書で案内されています。
軽めの焼き色から、香ばしくしっかり焼いたワッフルまで、
好みに合わせて仕上げられます。
ノンスティック加工で取り出しやすい
焼き面にはノンスティック加工が施されています。
焼き上がったワッフルを取り出しやすく、お手入れもしやすい設計です。
その日の最初に焼く前に、
プレート全体へ植物油または溶かしたショートニングを薄く塗ることが推奨されています。
基本的な使い方
1.プレートを予熱
電源を入れ、最初は設定「7」で予熱します。
英文説明書では、焼ける温度に達するまでの目安は約5~8分です。
2.生地を流し入れる
インジケーターを確認してから、生地を下側のプレートへ流します。
必要に応じてシリコン製のヘラなどで四隅まで広げます。
3.フタを閉じて焼く
焼いている途中でフタを開けるとワッフルが割れやすくなるため、
途中で開けずに焼き上がりを待ちます。
4.約3分を目安に焼き上げ
標準的な焼き時間の目安は約3分。
薄めなら約2分30秒~3分、より濃い焼き色にしたい場合は、
さらに約30秒~1分程度焼く方法が説明書で案内されています。
おいしく焼くためのポイント
・焼き始めて最初の90秒はフタを開けない
・生地は混ぜすぎず、大きなダマがなくなる程度に混ぜる
・ワッフルが完全に焼き上がる前に無理に取り出さない
・続けて焼く場合は、本体を十分に温めた状態に保つ
・取り出す際は金属製ではなく、木製や耐熱シリコンなどの器具を使用する
朝食からデザートまで
焼きたてのベルギーワッフルにフルーツやホイップクリーム、
ヨーグルト、ナッツなどを添えて朝食やブランチに。
アイスクリームやチョコレートソースを合わせれば、
ボリュームのあるデザートとしても楽しめます。
英文説明書には、基本のワッフルのほか、
バターミルクワッフル、サワークリームワッフル、
チョコレートワッフルなどのレシピも掲載されています。
使わない時は縦置き収納
本体は立てた状態で収納可能。
横置きしたまま収納するよりスペースを抑えやすく、
キッチン収納にも配慮されています。
お手入れ方法
使用後はコンセントを抜き、本体を開いた状態で十分に冷ましてください。
冷めた後、パンくずや余分な油をペーパータオルなどで拭き取ります。
プレートの細かな溝には木製またはシリコン製の器具を使用してください。
本体外側は湿らせた柔らかい布で拭きます。
研磨剤、金属製たわし、スチールウールなどは表面やノンスティック加工を傷めるため使用しないでください。
本体・電源コード・プラグを水に浸けないでください。
初めてお使いになる際について
新品を初めて加熱した際、わずかな煙やにおいが発生する場合があります。
多くの加熱調理家電で起こる初回使用時の現象として案内されています。
また、最初に焼いたワッフルは食べずに廃棄することが推奨されています。
商品仕様
| ブランド |
CucinaPro(クチーナプロ) |
| 商品カテゴリー |
家庭用ベルギーワッフルメーカー |
| モデル |
1452 |
| 焼ける枚数 |
四角いベルギーワッフル 4枚 |
| 焼き色調節 |
7段階 |
| プレート |
ノンスティック加工 |
| 予熱時間の目安 |
約5~8分 |
| 焼き時間の目安 |
約3分 ※生地や焼き色の設定により異なります。 |
| 消費電力 |
1100W |
| 収納 |
縦置き収納可能 |
ご使用時のご注意
本体およびプレートは使用中・使用直後に高温になります。
プレートなどの熱い部分には触れず、ハンドルを使用してください。
本体が非常に高温になるため1時間を超えて連続使用しないようお願い致します。
本製品は家庭用です。屋外では使用しないでください。
※商品情報はCucinaPro公式商品情報およびCucinaPro 1452英文取扱説明書をもとに作成しています。
※焼き時間・仕上がりは、生地の種類、量、室温、使用環境などによって異なります。