商品の概要
「Cuisinart Grind & Brew 12カップ 全自動コーヒーメーカー(DGB-625シリーズ)」は、新鮮なコーヒー豆の挽きたての香りと、大容量ドリップの利便性を美しく統合したプレミアムなコーヒーマシンです。高品質なグラインダーを内蔵し、抽出の直前に豆を全自動で理想的な中挽きにグラインド。最大12カップ(約1.8リットル)のホットな出来立てをスピーディーに淹れ上げ、家庭やオフィスを芳醇なアロマで満たします。
主な特徴
- 挽きたてを逃さない直前グラインド: 抽出プロセスが始まる直前に豆を自動で粉砕するため、コーヒー豆が持つ本来のポテンシャルと風味を最大に引き出せます。
- 少量でも熱々に仕上がる1-4カップ設定: 5カップ未満の少ない量を淹れる際も、水をダブル加熱して最適な温度と味わいに導く専用モードを搭載しています。
- 水道水の雑味を飛ばす活性炭フィルター: 水タンク内にカルキや塩素、嫌なニオイを徹底除去する炭水フィルターを標準装備し、クリアな味わいを保ちます。
- 24時間対応の全自動デジタルタイマー: 前日にお水と豆をセットしておくだけで、翌朝の目覚めに合わせて自動でドリップを開始する予約機能を備えています。
こんな方におすすめ
- あらかじめ挽かれた粉ではなく、酸化していない新鮮な「挽きたての豆」から淹れた香り高い本格ドリップに毎日手軽にこだわりたい方。
- 朝は豆から全自動で楽に淹れ、週末やおやつの時間は気分を変えてお気に入りの自慢の市販の「粉コーヒー」でじっくり楽しみたい両用派の方。
- 家族みんなの朝食時や、オフィスの来客・ミーティング時に、一度にたっぷりまとめて温かいコーヒーをサーブできる頼れるマシンをお探しの方。
他商品との違い
一般的な大容量コーヒーメーカーは、ドリップが終わるまで10分以上待たされることが多く、途中でカラフェを外すとバスケットからお湯が溢れてしまいます。本製品は「Brew Pause™(しずく漏れ防止機能)」を搭載しているため、抽出の途中でもガラスカラフェをプレートから外すだけで最大20秒間ドリップを一時停止し、最初の一杯をスマートに注ぎ分けることができます。また、プロペラ式の簡易ミル一体型と違い、最適な粒度である中挽き(ミディアム)にムラなく均一に仕上げるグラインダーを採用しているため、雑味や苦味の出にくい洗練された味わいに仕込める点が決定的に違います。
実際の使用例
【朝を快適にする全自動目覚まし予約】
前夜、お水とコーヒー豆(1カップあたり付属スプーンすりきり1杯の目安)をホッパーへ投入。起床時間の「07:00」にデジタルプログラムを合わせてセットします。翌朝、心地よい5回のアラーム音とともに、お部屋全体に広がる豊かなアロマに包まれながら温かい極上のブレンドが全自動で楽しめます。
【午後のリラックスに:市販の粉でじっくりドリップ】
お気に入りの高級モカ粉をペーパーフィルターまたは付属のゴールドトーンフィルターへセット。お水をタンクに満たし、コントロールパネルの「Grind Off(グラインドオフ)」ボタンをプッシュ。琥珀色のLEDランプが点灯し、ミルを作動させずに静かに素早く、粉に最適化された完璧なスピードで極上の一杯がドリップされます。
商品仕様
| 最大抽出容量 | 12カップ(計 約 1.8 リットル)大容量ガラスカラフェ仕様 |
| 対応原料 | コーヒー豆(全自動グラインド抽出) / コーヒー粉(ミルオフモード抽出) |
| 最大仕込み量制限 | 豆・粉ともに最大 16 計量スクープ(16大さじ分)まで |
| フィルター形式 | 付属ゴールドトーンコマーシャルフィルター(または市販の#4ペーパーフィルター) |
| 材質 / 安全基準 | ステンレスメタル & 耐熱ガラス / コーヒー接触パーツ完全BPAフリー設計 |
| 標準パッケージ同梱品 | コーヒーメーカー本体、12カップガラスカラフェ、ゴールドトーンフィルター、炭水フィルター&専用ホルダー、付属計量スプーン(クリーニングブラシ付き)、取扱説明書 |
よくある質問(FAQ)
Q. 使用後のパーツのお手入れ方法や、食器洗い乾燥機(食洗機)は使えますか?
A. モーターを内蔵した本体ベースを除く、取り外し可能なパーツの多くは簡単にお手入れいただけます。取り外したミルホッパー、ホッパー蓋、フィルターバスケット、バスケットカバー、およびガラスカラフェ本体とカラフェ蓋はすべて、手洗いのほか食器洗い乾燥機(食洗機)の「上段ラック(トップラック)」に配置して自動洗浄が可能です。手洗いの際は、ミルの刃先が非常に鋭利ですので細心の注意を払ってください。ミルを取り外したあとのベース内部は絶対に水を流さず、湿らせた柔らかい布で優しく拭き取ってください(モーターへ水が入ると故障の原因になります)。
Q. 自宅で定期的に行うべき、内部の配管のカルシウム洗浄(湯垢落とし)の手順を教えてください。
A. 美しいコーヒーの抽出パフォーマンスや温度を長く維持するため、定期的なクリーンアップを推奨します。まず、お水タンクから炭水フィルターをホルダーごと完全に取り外します。その後、水タンクに「1/3のホワイトビネガー(お酢)と2/3のきれいなお水」を容量いっぱいに満たし、コーヒー粉を入れずにペーパーのみをセットして通常の電源ボタンを押して作動させてください。1サイクルが完了し、5回のアラーム音が鳴ったら電源を切り、今度はきれいな冷水のみを満たして再度同じステップを実行し、内部をスマートにすすいで完了です。