他機種(他商品)との違い
一般的な大容量コーヒーメーカーは、12杯分などの大量抽出を基準に設計されているため、1人〜3人分などの少量をドリップすると、お湯がフィルターを素早く通り抜けすぎてしまい、薄くてコクのない水っぽいコーヒーになってしまうという弱点がありました。
本機は、少量でも大容量調理時と全く変わらない深い風味を引き出す「1-4杯少量設定モード」を独立して搭載。お湯の注出スピードや豆の蒸らし時間をコンピューターが全自動で低速調整し、お湯の接触時間を最適化することで、いつでも濃厚なフルボディの味わいを実現します。さらに、抽出の途中でガラスカラフェを引き抜いても、フィルター底部の弁が全自動で閉じてお湯の落下を一時的にホールドする「Brew Pause™(ドリップ一時停止機能)」を内蔵しているため、ドリップ完了をハラハラ待つことなく先に最初の一杯をスマートに注げる利便性や、内部のカルキ汚れを自動クリーンする「Self-Clean」インジケーターを完備している点が決定的な違いです。
実際の使用例
「毎朝の目覚ましに欠かせない相棒です。夜寝る前にお水とお粉を設定して、朝の6時半にタイマーをセット。朝起きるとリビング中に良い香りが立ち込めていて、一番おいしい状態で出来上がっています。12杯分とタンクが大きいので、家族全員が何度もおかわりしても朝の準備が一回で終わるのが本当に便利です。注ぎ口のキレが秀逸で、グラスに注ぐ際にも液だれしてプレートを汚すことが一切ありません。」(毎日の朝食準備調理)
「平日は1人分だけを飲むので『1-4杯設定』を使っていますが、少ない量でもしっかりとコクのある熱いコーヒーが抽出されて大満足です。ゴールドトーンフィルターのおかげで紙フィルターの買い忘れを心配する必要がなく、ごみも出ないので手軽。水タンクの中のチャコール水フィルターがカルキ臭をしっかり消してくれるので、水道水から作っているとは思えないほどクリアなアロマを楽しんでいます。」(購入者レビューより)
よくある質問(FAQ)
Q. 調理中にお湯がポタポタ漏れずにカラフェ(ジャグ)を引き抜ける機能(Brew Pause™)の使い方は?
A. クイジナートが誇る特許クラスの親切設計です。12杯分のドリップサイクルが完全に終了する前であっても、どうしても「最初の一杯だけを今すぐ先に飲みたい」という時に、本体からそのままガラスカラフェを手前に引き抜くことができます。カラフェを取り外した瞬間に、フィルターバスケットの底部にあるストッパー弁が全自動でピタッと閉まり、お湯の落下を一時的にホールド。コップにスマートにコーヒーを注ぎ終えて、サーバーを元の保温プレートへ戻せば、弁が再び開いて何事もなかったかのように残りのカウントダウンを再開します。なお、お湯が上部から溢れるのを防ぐため、カラフェを取り外す時間は「20秒以内」を目安に素早く行ってください。
Q. 「ゴールドトーンパーマネットフィルター(Gold Tone Permanent Filter)」はペーパーを重ねて敷く必要がありますか?
A. いいえ、ペーパーフィルターを重ねて敷く必要は全くありません。付属のゴールドトーンフィルターは、メッシュ部分に金メッキ加工が施された最高級のコーン型永久フィルターです。使い捨ての紙フィルターのようにコーヒー本来の旨味成分である「天然のオイル分」を紙が吸い取ってしまうことがなく、お豆本来の芳醇なアロマと滑らかなコクをダイレクトに100%液体に抽出できる強みを持っています。使用後は中の粉をゴミ箱へ捨てて水洗いするだけで半永久的にクリーンに繰り返し使えるため、ペーパー代がかからず非常に経済的です。
Q. 内部にカルシウム(水垢・カルキ)の汚れが溜まってきた時の「自動洗浄(Self-Clean)」の方法は?
A. 本機には、お湯の通り道にミネラル(水垢)が蓄積して抽出温度が下がったり目詰まりするのを防ぐため、洗浄のタイミングを感知して知らせる「Self-Clean」インジケーターが搭載されています。ライトが点滅してお知らせが表示されたら、水タンクに市販のホワイトビネガー(お酢)と水を1:2の割合で満水まで入れ、操作パネルの「Self Clean」ボタンを押してください。コンピューターが水垢を最も効率よく溶かすための専用の断続的な低速過熱プログラムを自動で開始し、終了後はピピッというアラームで完了を知らせます。その後、内部の酢のニオイを抜くために、通常のきれいなお水だけで1〜2回満水ドリップ(空炊き)を行っていただくだけで、新品のようなクリーンな湯沸かし環境が簡単に復活します。