説明書は英語表記です

商品の概要

「Cuisinart Grind Central® ステンレス・コーヒーグラインダー(DCG-12BC)」は、スタイリッシュな外観と圧倒的な使いやすさを融合させた高機能電動コーヒーミルです。最大18杯分のコーヒー豆を一気に挽ける大容量ながら、ブレードと一体になったステンレスボウルはそのまま取り外しが可能。挽いた後の粉の移し替えが驚くほどスムーズになり、コーヒー豆の新鮮なアロマを逃さず最高のドリップへと導きます。

主な特徴

  • 丸洗いできる着脱式ステンレスボウル: 挽き終わったらボウルだけをスポッと外せるため、本体に粉を飛び散らせることなくドリッパーへ移せます。
  • 冷蔵庫に直行できる専用の保存蓋が付属: 余ったコーヒー粉は、付属のストレージリッド(保存蓋)をボウルに被せてそのまま冷蔵庫で新鮮に保管できます。
  • 直感的に調節できるパルス式スイッチ: 上部のカバーを押している間だけカッターが回転。数秒の加減で粗挽きから細挽きまで自在にコントロール可能です。
  • すっきり収まるコード収納スペース: 使用後は余分な電源コードを本体の底面へ押し込んでスマートに収納できるため、キッチンで場所を取りません。

こんな方におすすめ

  • 手挽きミルでは時間がかかる大人数分のコーヒー豆(最大18杯分)を、毎朝わずか数十秒でスピーディーに粉砕したい効率重視の方。
  • 一般的な電動ミルの「粉が周囲に飛び散る」「ブレードの周りがブラシで掃いても綺麗にならない」という掃除のストレスから解放されたい方。
  • フレンチプレス(粗挽き)、ペパードリップ(中挽き)、エスプレッソ(細挽き)など、その日の気分や器具に合わせて挽き分けたいコーヒー愛好家の方。

他商品との違い

安価な電動コーヒーミルの多くは、グラインダーのボウル部分が本体ベースと一体化(固定)されています。そのため、挽いた粉を移す際に本体ごと逆さまにひっくり返す必要があり、静電気で残った微粉がキッチンの床やカウンターに飛び散る原因になります。また、水洗いができないため頑固なコーヒーオイルが刃の周りにこびりつき、古い油のニオイが次のコーヒーに移ってしまうデメリットがありました。本製品はボウルとカッターが完全に独立して外せるため、移し替えが簡単なだけでなく、使用後にそのままジャブジャブと丸洗いして常にピカピカな状態を保てる点が決定的に違います。

実際の使用例

【忙しい朝の定番:ペパードリップ用の中挽き】
ボウル内の目盛りに合わせてコーヒー豆を投入します(例:12杯分)。ボウルをベースにロックし、透明なカバーを被せて上からボタンを約30秒間、連続して押し続けます。あっという間に自動 dripに最適な均一なミディアムグラインドの粉が仕上がります。

【週末の楽しみに:濃厚なエスプレッソ用の細挽き】
お気に入りの深煎り豆をボウルに入れます。極細挽き(ファイン)にするために、ボタンを約40秒間しっかりと押し続けます。ステンレスブレードが高速回転し、エスプレッソマシンやモカポットに最適な、パウダー状の美しい微粉に仕上げることができます。

サイズ・設置について

本製品は、最大18杯分の豆を一度に処理できるパワフルなモーターを内蔵しながらも、キッチンスペースを圧迫しないスリムな円柱形のコンパクトフォルムにまとめられています。

  • 安全のためのロック機構: 本製品は、ステンレスボウルがベースに確実に固定され、さらに上部の安全カバーが正しい位置にセットされない限り、ボタンを押してもモーターが絶対に起動しない「安全設計」を採用しています。
  • 過充填(入れすぎ)に関する注意: ボウルの縁(リム)を超える高さまでコーヒー豆を無理に詰め込まないでください。入れすぎると、グラインドの仕上がりが不均一になるだけでなく、モーターに過度な負荷がかかり故障の原因になります。
  • 収納時に関する重要な安全注意: 火災のリスクを完全に防止するため、本製品の電源プラグを差し込んだままキッチンの密閉された収納棚(アプライアンスガレージ)の中やウォールキャビネットのすぐ真下で作動させることは絶対におやめください。棚へ片付ける際は、必ず電源コードを抜いておいてください。

商品仕様

最大加工容量コーヒー豆 最大18杯分まで一括グラインド可能(ボウル内側に目安目盛付き)
グラインド刃形式高耐久ステンレススチール製カッターブレード
操作モードパルス式(押している間だけ回転する自由調節仕様)
ボウル材質錆びに強く衛生的な着脱式ステンレススチール製
安全基準カバー完全閉鎖時のみ通電する安全インターロック構造 / パーツ完全BPAフリー設計
標準パッケージ同梱品グラインダー本体ベース、着脱式ステンレスボウル、安全クリアカバー、冷蔵保存用トッパー蓋、取扱説明書

よくある質問(FAQ)

Q. 使用後のパーツのお手入れに食器洗い乾燥機(食洗機)は使えますか?

A. はい、簡単にお手入れいただけます。モーターが内蔵されている本体ベースを除く、すべての取り外し可能なパーツ(ステンレスボウル、クリアカバー、保存用の蓋など)は、食器洗い乾燥機(食洗機)の「上段ラック(トップラック)」に配置して自動洗浄が可能です。熱による変形を防ぐため、食洗機の最下段には置かないでください。また、手洗いの際はボウル底面のブレード(刃)の先端が大変鋭利になっておりますので、手を切らないよう細心の注意を払って洗浄してください。

Q. 理想の粉の細かさ(粗挽き・中挽き・細挽き)にするための運転時間の目安を教えてください。

A. ボウル内に満タン(最大容量)までコーヒー豆を入れた状態での公式な粉砕時間の目安は以下の通りです。パーコレーターやフレンチプレスに最適な【粗挽き(コース)】は約20秒、一般的な全自動ドリップやコーヒーメーカーに最適な【中挽き(ミディアム)】は約30秒、エスプレッソマシンやモカポットに最適な【細挽き(ファイン)】は約40秒となっています。なお、投入する豆の量が少ない場合はこれよりも短い時間で細かくなりますので、上部の透明カバーから中の様子を確認しながらボタンを押す時間を調整してください。

  • 商品スペック
  • 商品説明
  • レビュー
>
サイズ 約10.5cm(W)x約12.1cm(D)x約19.7cm(H)
容量 コーヒー豆約90g (コーヒー約12カップまで)
消費電力 175W
コード収納スペース
コード長 約61cm
プラグ形状 2ピン

コーヒーの重要な楽しみの一つ、それは「香り」。
これはどのように言っても焙煎直後から、その香りを発揮していくので、焙煎されてからどんどん空気中に逃げていってるとも言えます。
コーヒーは挽いた時点でその豆に含む炭酸ガスを50%ほど放出してしまいます。
またコーヒーの風味を失わせる3要素、それは「酸素」「水」「光(紫外線)」であり、これに豆が触れる機会が少なければ少ないほど、そのコーヒーの風味は保たれる事になります。

さて、コーヒーの豆の状態と、粉にした状態、どちらの方が空気中の酸素に触れるか?
この答えは簡単、粉の状態にした方が表面積が広がるため、粉の状態のほうがあきらかに、酸素に触れて風味を失っていくのです。
コーヒーの香りが一番発揮される瞬間、これはコーヒーの豆を挽く瞬間、これに勝るものはありません。抽出方法に応じた最適な粒度と、フレッシュな挽きたてコーヒー豆で薫り高いコーヒーを家庭でお楽しみ下さい。

illyミディアムロースト(豆)はオプションで追加購入できます。

  • 1年保証
挽いた粉をそのまま冷蔵保存できる着脱式ミル
商品番号 3008011

クイジナート コーヒーグラインダー 電動 ミル 大容量 最大18杯分 ステンレスカップ 着脱式 保存蓋付き 水洗い可能 プロペラ式 Cuisinart Grinder DCG-12BC

¥ 17,870 税込
[ 179 ポイント進呈 ]
送料込

1~2週間で発送※発送後約1週間でお届け(沖縄離島は除く)

説明書は英語表記です